クリスマスツリーのおしゃれな飾り方|クリスマス雑貨の通販【マテリ】

クリスマスツリーのおしゃれな飾り方

クリスマスツリーの飾り付け方

欧米では家族みんなでクリスマスツリーを飾り付けするのが、クリスマスを楽しむ行事の一つです。
大きなツリーに、毎年少しずつ増やしたオーナメントを飾り付ける、家族団らんの時間です。
大きなツリーは飾れなくても、小さなものからオリジナルのツリーを 作ってみませんか?
ここではおしゃれなクリスマスツリーの飾り方の ポイントをご紹介しています。

用意するアイテム
  • ドキドキ・ワクワクしながら箱を開けると、組み立て前のツリーが顔をのぞかせています。 ツリーは針金でできています。 作業するときは軍手を使ってくださいね。

  • 120cmのツリーは2段に分かれています。 150cmと180cmのツリーは3段に分かれ ていますよ。

  • 土台はネジを使って、しっかりと固定しましょう!! まずは4方向に広げた土台に ツリーの下部分(幹の部分)を差し込みます。 その後、ツリーがグラグラしないように ネジでしっかりと固定します。

  • 次はツリーの上部分(葉の多い部分)を下部分に差し込みます。 多少重さが ありますので、はやる気持ちを抑えて、 慌てず、ゆっくり作業してください。 ここでのポイ ントもグラグラしないように 下までしっかり差し込むことです。

  • ツリーをすべて差し込むと写真のようになります。 これで完成ではありません。 次からが本番です!!

  • さあ、ここからが腕の見せ所。 ツリーの枝を一本一本、広げていきます。 ここでのポイントは、枝を放射状に広げていくこと!! ツリーの中心(芯)が見えないように、 縦→横→縦→横と広げていくと綺麗に広げられます。

  • さあ、どうですか? これがツリーの完成写真です。 いろんな角度からツリーを眺め、バランスを整えましょう。 ここまで出来れば、あなたもプロの仲間入りです。

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< 電飾を飾るときのポイント♪ >
まずは、ツリーの色と電飾のコードの色合わせをしましょう!
飾り付けの前に電球が切れていないか確認を!!完成後に電球が切れていたら、がっかりです。
あまりきつく巻かず、大まかにたるませて飾ります。点灯してから巻くとバランスが取りやすくなります。
そして電球が外側を向いているように!!コードがツリーに隠れるように調整もしましょう。

パターン<1>
360度全体に電飾を巻く方法

ツリー上部からツリー全体に電球を巻く方法です。 他のパターンと比較し、1.5~2倍 の電球が必要となりますが、 豪華に見えること間違いなしです。

パターン<2>
ジグザグに電飾を巻く方法(正面のみ)

ツリー上部から片面のみジグザグに飾っていきます。 パターン1と比較し、電球数も半 分で済みます。 リーズナブルにボリューム感を演出することができます。

パターン<3>
上部から電飾を垂らす方法(正面のみ)

ツリーの上部から電飾を垂らす方法です。 今年初めてツリーを飾る方もこの方法であれば、 簡単にツリーを作れること間違いなし。

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< リボンを飾るときのポイント♪ >
リボンは両端にワイヤーが入っているものを使用すると 簡単に飾り付けをすることができます。
使用するリボンの目安:
■120cmのツリー:1巻(約9m) ■150cmのツリー:2巻(約18m) ■180cmのツリー:4巻(約36m)
上級者はリボンを巻く前に、植物モチーフのガーランドをスパイラル巻きの要領で飾るとよりプロっぽい!!

パターン<1> スパイラル巻き

【1】まずはツリー上部にリボンを結び付けます。取れないようにしっかりと結びましょう。

【2】一度ツリー全体に仮巻きし、長さ、バランスを調整します。そのうえで美しいたるみを持たせながら巻きつけていきます。コツはリボンをワイヤーでできた枝でしっかりと固定することです。(図参照)

【3】最後に余ったリボンの端をツリーの奥の方に隠すと、見栄えが綺麗になります。

パターン<2> ナイアガラ巻き

【1】リボンをツリー上部から下方向に垂らし、リボンの途中途中をバランスよくツリーに結び付けます。(リボン1本につき、 2~3ヶ所止めると、スマートにバランスよく見えます。)

【2】一番下までいったらカットして、次の位置に移動し、 上部から同じように結び付けていきます。

【3】最後にツリーに括り付けた箇所にオーナメントをかけると結び目が隠れ、お洒落なツリーが完成します。

パターン<3> ウェーブ巻き

【1】リボンを真ん中で半分に折り、 折った部分をツリーにくくりつけます。

【2】上部から下方向に垂らし、ふっくらするようにリボンの膨らみを作り、ツリーに固定します。
※ふくらみの数とボリュームはお好みでOKです。
※ツリーにくくりつけ時に、なるべく奥にある枝を使うと仕上がりがキレイです。

【3】最後にリボンのふくらみを整えて完成です。

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< オーナメントを飾るときのポイント♪ >
もちろんお気に入りのオーナメントを飾るのが一番のポイント。
大きいものや小さいもの、丸いもの、細長いもの等、多様な形を揃えるのもおすすめです。
色はなるべく同系か2~3色に抑え、異素材の組み合わせにするとまとまります。

大きなもの、メインにしたいものから飾ります。
ひも付きのオーナメントはひもを結んで長さ調節をすると弛まずに取り付けることができます。
ひもがついていないものは、造花用のワイヤーを使うと取り付けやすく、きれいに仕上がりますよ。
大きいオーナメントは枝の奥のほうに飾ると立体感が出るのでおすすめです!

その後、リボンや大きなオーナメントの隙間を埋めるようにして、 小さめのオーナメントを飾ります。
全体のバランスを見ながら取り付けていきましょう。

さあ、あと一歩で完成です。
様々な角度からツリーを眺め、全体のバランスを整えていきます。
最初につけた電球が飾りで隠れている場合は少し引き出して調整を。
ツリーの支柱は見えていませんか?
ツリーの枝は全て開いていますか?
リボンの結び目は隠れていますか?
さあ、これでクリスマスの準備は完璧!!

オーナメントの一覧へ

自分で飾ったクリスマスツリーはやっぱり愛着もひとしお。
お友達を呼んでホームパーティをしたり、
ツリーの下にプレゼントを置いたりして、
ステキなクリスマスを楽しんでくださいね。

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