― HOW TO CHOOSE CHRISTMAS TREE ―

クリスマスツリーの選び方

クリスマスに欠かせないツリーも、今では様々なタイプが販売されていて、選ぶのに悩んでしまいますよね。
マテリでもシルエットや葉の素材、スタンドの種類などバリエーションは年々増えてきました。
中でも米国の老舗クリスマスツリー専門メーカー『Neuman Tree(ニューマンツリー)』社から直輸入している、
高品質なツリーがとても人気です。
毎年欧米のトレンドに合わせて発表されるデザイン性の高いクリスマスツリーは、本格的なクリスマスにこだわる方に選ばれています。
ここでは、マテリで販売しているクリスマスツリーそれぞれの特徴や違いをご紹介します。
これからツリーを選ぶ方は参考にしてみてください。


    目 次
  1. クリスマスツリーを選ぶポイント
    1. サイズとシルエット
    2. 葉の素材や色
    3. 価格と収納
    4. クリスマスツリーの飾り方
  2. 人気のクリスマスツリーの特徴と選ばれているポイントをご紹介
    1. <ポット入りクリスマスツリー>
      最近人気の足元がポットに入った重量感のあるクリスマスツリー
      1. ブライスキャニオンツリー 120cm / 150cm / 180cm
        あえて枝の長さに長短をつけた、個性的でおしゃれなクリスマスツリー
      2. ワイドポットツリー 120cm / 150cm / 180cm
        深いグリーンの葉とトラディショナルなシルエットの、クラシカルなクリスマスツリー
      3. キャスター付ウッドボックスツリー 120cm / 150cm
        キャスター付きの木製ボックスに入ったナチュラルなクリスマスツリー
    2. <スリムタイプツリー>
      オーナメントをたくさん飾りたい方に人気のエレガントなクリスマスツリー
      1. レッグコンシャスツリー 150cm
        裾の枝をあえてなくした斬新でスタイリッシュなシルエットのクリスマスツリー
      2. スリムフロストツリー 90cm / 120cm / 150cm / 180cm
        雪化粧をしたエレガントなクリスマスツリー
    3. <パインツリー>
      枝を少なくしたデザイン性の高いクリスマスツリー
      1. クリスマスパインツリー 230cm
        店舗や天井高のあるホールなどにおすすめのおしゃれなクリスマスツリー
    4. <トゥイッグタイプツリー>
      インテリアに合わせやすい、葉をなくした枝のみのクリスマスツリー
      1. ホワイトバーチウッドツリー 120cm
        白樺を模した北欧インテリアに最適なクリスマスツリー
      2. ゴールドトゥイッグ/シルバートゥイッグツリー 63cm
        モダンなインテリアにも合わせやすいスタイリッシュなクリスマスツリー
    5. <フレアタイプツリー>
      奥行を狭くして壁際や出窓にもすっきり置けるクリスマスツリー
      1. フレアツリー 90cm / 120cm
        クラシカルなポットに入ったAラインシルエットのクリスマスツリー

1. クリスマスツリーを選ぶポイント

1-1. サイズとシルエット


まずは設置する場所を決めましょう。
ツリーの高さと枝の最大直径を確認し、少しスペースに余裕を持たせてサイズを選びましょう。
飾る場所の幅が狭い場合は、スリムタイプのクリスマスツリーを選ぶか、
小さなサイズのツリーをテーブルや椅子に乗せて高さを上げればOKです。
通路に置く場合や、奥行があまり取れない場合は、壁側の枝を閉じたり横に広げて飾れば省スペースで飾れます。
マテリでは元々奥行の狭いデザインのクリスマスツリーもご用意しています。

1-2. 葉の素材や色


どんなイメージのクリスマスツリーを飾りたいですか?
家族で楽しむオーソドックスなイメージ。ヨーロッパ風のエレガントで大人っぽいデコレーション。
シックなインテリアになじむスタイリッシュなデザイン。北欧インテリアに合うナチュラルなイメージ。
オーナメントの少ないシンプルなデコレーション。など。
クリスマスツリーの葉の色や素材、ツリーのシルエットやスタンドのデザインなどにより、
同じオーナメントを飾ってもイメージが随分変わります。
また素材によって飾りやすさも違いますので、それぞれの特徴を知って選ぶことが大切です。

1-3. 価格と収納


オーナメントや電飾も含めた予算を決めましょう。
クリスマスツリーは一度購入したら数年は使うもの。
だからできるだけ理想に合ったものを選んで、オーナメントは少しずつ買い足すことで調整しましょう。
また、収納スペースも予め確保しておきましょう。

1-4. クリスマスツリーの飾り方


クリスマスツリーをはじめ、オーナメントや電飾などの飾りパーツが揃ったら、いよいよ飾り付けです。
家庭用のクリスマスツリーは組み立て式のものがほとんど。まずはツリーの組み立てから始めましょう。
組み立てて、枝を広げたら次に電飾 → リボン → オーナメントの順に飾っていきます。
オーナメントは大きいもの、メインにしたいものから飾っていくのがポイントです。

ツリーの飾り方についてはこちらで詳しく説明していますのでご参照くさい。





2. 人気のクリスマスツリーの特徴と選ばれているポイントをご紹介

まずは、最近人気のポット入りのクリスマスツリーをご紹介します。

2-1. <ポット入りクリスマスツリー>


ブライスキャニオンツリー


ご覧の通りこのクリスマスツリーはシルエットに特長があります。

今までのクリスマスツリーとは違い、あえて枝の長さに長短をつけ、長い枝が外に飛び出すようなシルエットにしています。
この形にすることで、遠くから見ても立体感があり、まるで本物の木のようなリアルさを実現しました。
このクリスマスツリーを飾る際は、シルエットを活かすために、オーナメントをたくさん飾り過ぎないことがポイントです。
掛ける際は、枝の内側に小さめのオーナメントを、外側には大きめのものや長さのあるオーナメントをランダムにかけて、
より立体感を強調します。
こうすることで、個性的でおしゃれなクリスマスツリーを作ることができます。
今、欧米ではこのようなリアルで立体的なツリーがトレンドです。
本格的なツリーにこだわる方に最もおすすめのタイプです。
また、北欧風のインテリアに合わせたナチュラルなテイストのツリーを飾りたい方にもおすすめです。

このツリーを飾りたい方は。。。
■120cm: 最大直径80cm(長い枝を折りたためば60cm程度)・・・設置幅80~90cm程
重さ約11kgのため、台に乗せるのは不向きです。
■150cm: 最大直径95cm(長い枝を折りたためば80cm程度)・・・設置幅100~110cm程
■180cm: 最大直径110cm(長い枝を折りたためば90cm程度)・・・設置幅110~130cm程




もう少し重厚感のあるトラディショナルなイメージをご希望の方には、「ワイドポットツリー」がおすすめです。


大きく違うのはシルエットと、葉の形とカラーです。
どちらもビニール(PVC)素材の枝と、やわらかめのポリエチレン素材の枝が混合しています。
昔のツリーはほとんどがビニール製の枝でしたが、最近はポリエチレン製の枝が増えてきました。
こちらの枝の方がリアルな質感で、葉が抜け落ちることもほとんどなく、枝の中の針金が出ていないので安全性が高いのが特徴です。
こちらの枝を使用しているツリーの方が高級感があり、実際に値段も高めになります。
ただし、従来のビニール素材の枝の方が、針金が入っているので曲げたり動かしたりが簡単で、オーナメントは飾りやすいです。
そのため両方の枝を混合しているのです。

葉の色は、ワイドポットツリーの方が少し深みのあるグリーンで、重厚感のある印象です。
ブライスキャニオンツリーはそれに比べると明るめのグリーンなので、若々しい印象があります。
クラシカルなデコレーションを楽しみたい方にはワイドポットツリーがおすすめです。

このツリーを飾りたい方は。。。
■120cm: 最大直径65cm・・・設置幅65~80cm程 重さ約11kgのため、台に乗せるのは不向きです。
■150cm: 最大直径95cm(長い枝を折りたためば80cm程度)・・・設置幅100~110cm程
■180cm: 最大直径110cm(長い枝を折りたためば90cm程度)・・・設置幅110~130cm程




2018年注目の新作クリスマスツリーがこちら「キャスター付ウッドボックスツリー


米国のデコレーション会社が手がけたこのクリスマスツリーは、名前の通り木製のボックスに入っています。
ボックスにはキャスターが付いているので、お部屋の中での移動も楽々。
明るめのグリーンの葉とラフなデザインの木のボックスが、ナチュラルでおしゃれな印象のツリーです。
デザイン性と利便性を兼ね備えた、今年最も注目のクリスマスツリーになること間違いなしです。
長い枝の葉はポリエチレン素材、短い枝の葉はビニール素材です。
ツリー本体がおしゃれなため、飾り付けるオーナメントは少しだけでもさまになります。
ナチュラルな雰囲気の木製オーナメントや松ぼっくりを飾れば北欧スタイルに、
ヴィビットなカラーのオーナメントを飾ればヴィンテージスタイルのインテリアにぴったりなデコレーションツリーになります。
人とは違うクリスマスツリーをお探しの方、スタイリッシュなインテリアに合うツリーをお探しの方におすすめです。

■120cm: 最大直径85cm(長い枝を折りたためば70cm程度)・・・設置幅90~100cm程
■150cm: 最大直径85cm・・・設置幅90~100cm程 



2-2. <スリムタイプツリー>


省スペースで楽しみたい方や、リボンやガーランドなども使って本格的にデコレーションを楽しみたい方には、
スリムタイプのツリー」がおすすめです。


スリムタイプのツリーは、オーナメントをたくさん飾っても、全体的にエレガントな印象になります。
どれも枝はビニール製なので、リボンやガーランドが飾りやすいのもポイントです。
中でもレッグコンシャスツリーは最も細身のタイプで、あえて幹を見せたおしゃれなシルエットが特徴です。
枝も細身でシルバーの葉が混ざっていて、白い松ぼっくりが付いています。コンパクトでも高級感のある印象で人気が高いツリーです。
フロストツリーは青みがかった緑の枝先に、雪のように白い粉がかかっています。
枝の密集度が高くオーナメントをたくさん飾りたい方、オリジナリティを出したい方におすすめです。
マテリのツリーセットもこちらのタイプを使っています。



2-3. <パインツリー>


お店や広いリビングにおすすめの新作クリスマスツリーがあります。


あえて枝を少なくし、幹を見せるデザイン性の高いクリスマスツリー。おしゃれなインテリアの雰囲気を損なわないのでお店のディスプレイにもおすすめ。

アメリカのデコレーション会社が手がけた高さ230cmのスタイリッシュなクリスマスツリー。
リアルな質感の幹に細めの枝が特徴です。 最近はこうした枝葉の少ないディスプレイ用のツリーをよく見かけます。
このタイプは、トレンドのヴィンテージスタイルのインテリアや、ナチュラルテイストのお部屋にもなじみやすく、カ
フェやアパレルショップなどのディスプレイなどにも使われることが多いです。
特徴のあるオーナメントを少し飾るだけで、今っぽいおしゃれなクリスマスツリーになります。
枝の密集したツリーに比べると圧迫感がないので、お部屋の中央に飾りたい方にもおすすめです。



2-4. <トゥイッグタイプツリー>


おしゃれなディスプレイを楽しみたいなら、葉のない枝ツリーもおすすめ。


ここ数年人気のタイプで、シンプルなインテリアや都会的なお部屋に飾っても雰囲気を壊さずクリスマスを楽しめます。
クリアカラーのオーナメントや、立体的なオーナメントも引き立ててくれます。 
少しのオーナメントでもおしゃれに見えるので気軽に飾れるのもポイントです。





2-5. <フレアタイプツリー>


もう少し小さいサイズをご希望なら、「フレアツリー」がおすすめです。


このタイプはシルエットが特徴的です。 前から見るとフレアスカートのようなAラインの形で、横から見ると薄いシルエットです。
奥行は普通のツリーの半分ほどで、壁際や棚の上にもすっきり飾れます。また裾が広い分デコレーションも十分に楽しめます。
マテリのツリーセットにも毎年使用しています。 120cmは細い枝と太い松のような枝を混合しています。
色味に濃淡があるので、コンパクトでも立体感と高級感があります。 90cmはビニール製とポリエチレン製の2種類の枝のミックスです。
ポットの形もおしゃれなので、出窓や目線の高さに飾りたい方にもおすすめです。


もっとコンパクトなものがご希望なら、組み立て式のワイヤーツリーがおすすめです。


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